EFR、救急法講習・コース

EFRとは、エマージェンシーファーストレスポンスの略で、このコースを受ける事で、緊急時における生命維持のための技術を習得することができます。
コース料金 22,000円(教材費、申請料含む、消費税、)
■ ノンダイバー(一般な方)も受講できます。
*(EFR)一次ケア(CPR=心肺蘇生法)

■ 現場の評価    
■ 感染防止のバリアの使用
■ 一次評価
■ レスキュー呼吸(人工呼吸)
■ 成人に対し1人で行うCPR
■ 気道閉塞で意識のある人への対応
■ ひどい出血への対応
■ ショックへの対応
■ 脊椎の傷害への対応

AED(自動体外式除細動器)の取り扱い AED(自動体外式除細動器)は、心臓が正常でない動き(重大な不整脈である細動)を示した時に、患者に自動的に電気ショックを与え心拍を正常に戻す事のできる小型、持ち運び可能な医療機器です。日本でも2004年から緊急時には一般の人が使用できるようになりました。このAEDにより救命率が飛躍的に向上することが世界的に認められて来ています。CPRと共に欠かせないテクニックとなっています。
講習内容 エマージェンシー・ファースト・レスポンス・プログラムは、インストラクターが教える基本的なスキルの練習に加え、実際の現場を想定したシナリオを演習した「応用」まで講習に含めています。 応用課題をこなすことによって習ったことがより強固なものになっていきます。 イザというときに可能な限りの対応ができるようにしておき、実際にベストを尽くせる能力を身につけることができます。